ふくくん。ありがとう。


しじみ母です。


詳しくは書けないのですが


何事もなかったように
いつものブログに戻る
気持ちにはなれないので


ふくくんが
生き抜いた証とし
記させてもらいたいと思います。


ご家族の事情で
治療を受けられず
日々弱っていく姿に
その家族に関わりのある家族も
みんながなんとかしてあげたい。
そう想っていました。


私自身、
ふくくんの写真に癒してもらっていた時期があり


「治療を私にさせてもらえないですか?」
と、お願いしてみました。


(ここに至るまでに
いろいろな経緯があるのですが
詳しく書けなくてすみません。)


「医療だけお願いする訳にはいかない。
しじみ家の子としてお願いしたい。」


と、承諾をもらうことが出来
ふくくん。我が家の子になりました。


その翌日、引き取りに伺い


ふくくん。
家に到着した時の写真。


b0377882_17231918.jpeg

翌朝。
ケージから自力で出ていました。


b0377882_17233181.jpeg

この後、
朝一で動物病院へ連れて行ったのですが


病院についた時には
呼吸が止まっていて
処置をしてもらえたのですが


心臓も止まりました。


ふくくんの辛い姿なので
ここに写真は貼りませんが
病院での写真は元のご家族には
見てもらってあります。


治療して元気になるはずだったのに。。


無念です。


ふくくん。6歳。
ふくくんの猫生全体として思い返すと
幸せな猫生だったと私は思います。
最後。家の子になっちゃったのは
ふくくんの本意ではなかったと思うけど。
みんながふくくんに元気になってほしい。
と、願ってのことでした。
ふくくん。勘弁してね。



ふくくん!ありがとう!安らかに・・
しじみ家 ふく  2018.6.5 永眠 


[PR]
by uniuniuniunishiji | 2018-06-07 17:22 | Comments(0)